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カプレオルスミヤマ羽化

カプレオルス37カプレオルス37カプレオルス37
カプレオルスミヤマクワガタ
Lucanus capreolus (Linné,1763)
アメリカ合衆国東部 F4
♂37.0mm ♀36.3mm (♂♀ともに2013年9月中羽化)

このところ小型のミヤマでも私の所では2年かかることが多かったんですが
雌雄ともに1年で羽化しました。

大型種でも1年でそれなりのサイズが羽化して、温度管理もさほどしなくていいのなら
ミヤマももう少しメジャーな種類になったんだろうに・・・
  1. 2014/07/07(月) 03:26:17|
  2. 北米のミヤマ

アクベシアヌス羽化

すっかりサボっていましたがせめて1ヶ月に2~3回ぐらいは更新出来るように頑張ります(^^ゞ

アクベシアヌス87アクベシアヌス87

アクベシアヌス87アクベシアヌス87
アクベシアヌスミヤマクワガタ
Lucanus cervus akbesianus Planet,1896
トルコ共和国  F4
♂87.4mm(2013年7月下旬羽化) ♀52.6mm(2013年10月羽化)

羽化させるたびにこれで終わりにしよう・・・と思うのですが好きなのでなかなか止められないミヤマです。
うちの環境だとどうしてもこのぐらい~90mm丁度ぐらいまでがいっぱいいっぱいな感じなので
100mmUPとかは望むべくもありませんがやっぱりかっこいいクワガタです。
結局今シーズンも産卵セット組んでしまったし、今年の秋には別系統がまた羽化してきます(^^ゞ

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2014/06/22(日) 15:33:53|
  2. 欧州&中東のミヤマ
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アルナーチャル プラデーシュ産アンタエウス 羽化

アルナーチャル産アンタエウスアルナーチャル産アンタエウスアルナーチャル産アンタエウス
アンタエウスオオクワガタ 原名亜種
Dorcus antaeus antaeus Hope,1842
インド共和国/アルナーチャル・プラデーシュ州 WF1
♂78.2mm(2014年1/12羽化) ♀45.0mm(2013年10/24羽化)

いつだか忘れましたが仕事の途中でランバージャックさんに寄り道して衝動買いした幼虫が羽化しました。
最近はクワガタ熱もすっかり醒めてきているので衝動買いする事なんてもう無いんじゃないかな・・・

アルナーチャル・プラデーシュ州産のアンタエウスですが普通のヒマラヤ系の大きくなりそこねたやつって感じ
そう言えば昔飼育してたサガイン産のアンタエウスもサイズといい形といいうちではいつもこんな感じでした。
なんとなくだけど82mmぐらいまで行けば普通のヒマラヤっぽい形になりそうな感じはします。

 

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/14(月) 22:47:37|
  2. その他ドルクス

ラオス産セリケウスミヤマ

ラオスセリケウス69ラオスセリケウス69

ラオスセリケウス69ラオスセリケウス69
セリケウスミヤマクワガタ ラオス亜種
Lucanus sericeus ohbayashii Nagai et Tsukamoto, 2003
ラオス人民民主共和国/シェンクアン県  WF1
♂69.8mm ♀44.9mm (♂♀ともに2013年9月下旬羽化)

ラオスのセリケウスですが最大個体でも思ったほどサイズは伸びず、70mm台には達しませんでした。
♀もかなり大きくはなったんですが昨年購入元のパイネさんで見せて頂いた個体は47mm以上もあったのでまだまだですね
同時期に羽化したカチン産のフライミヤマより最大サイズは伸びると思っていたんですが
羽化した最大個体を比べるとフライの方がやや大きなサイズになっていました。
フライと比べるとセリケウスの方が産卵させ難いんですが幼虫飼育もセリケウスの方が幼虫体重も伸びずらく難易度高めです(うちの飼育環境では)

そう言えば今年はベトナムの原名亜種入ってきますかね??そろそろまた飼育してみたくなってきました。

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/06(日) 14:33:57|
  2. 東南アジアのミヤマ

ハヤシミヤマ

2~3月は色々あってブログの更新どころではありませんでした。
とは言っても増えた虫をなんとかしないといけないのでオークションへの出品は続けていましたが・・・
だいぶ落ち着いてきたので今日からまた再開します。

ハヤシミヤマ70ハヤシミヤマ70ハヤシミヤマ70
ハンスミヤマクワガタ
Lucanus hansi Zilioli,1999
ミャンマー連邦共和国/カチン州 F2
♂70.2mm ♀46.4mm (雌雄ともに2013年10月上旬羽化)

ハヤシミヤマとして流通していたクワガタですが、大図鑑によるとハヤシミヤマとして記載される前にハンスミヤマという名前で先に記載されていたという事で名前変わったと言うか訂正されたみたいです。
以前は生き虫でも沢山日本に入っていましたが最近はさっぱり見なくなってしまいました。
大アゴの形が変わっていてなかなか面白いミヤマクワガタだと思います。

画像の個体、♂はギリで70mmを超えてくれました。♀もなかなか大きく次世代にも期待したいのですが上手く産んでくれるでしょうか?
♂の幼虫時の体重は最大で22gだったので正直もっと大きくなるかと思っていたんですけどそう甘いもんではないですね(^^ゞ


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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/05(土) 02:20:19|
  2. 東南アジアのミヤマ
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