Breeding and Observation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アルナーチャル プラデーシュ産ルニフェルなんだけど・・・

2011年採卵分のインド・アルナーチャル プラデーシュ州産のルニフェルミヤマが1頭羽化してたんで
確認がてら出してたまたま持ってた電話のカメラで撮影してみました。
下の画像の通り間違いなくアッサム亜種(ssp.franciscae )です。

今年他の方のブログで同じ年に採卵した同産地のルニフェルで1年1化した個体が紹介されており
そちらは原名亜種の特徴が強かったのでてっきり我が家のも同じのが羽化するとばかり思ってました・・・
(我が家のアルナーチャル プラデーシュ州産ルニフェルは雌雄全て2年1化でした)

因みにその方の個体の種親はランバージャックで購入なさったとの事ですが我が家のはむし社で購入した♀単品になります。
ただ、どちらもM氏の便のはずなのでまさか違う亜種が羽化してくるとは思いもよりませんでした。

後で調べたら我が家のもランバージャックで購入してました! 2013年10/10訂正

これって2011年はアルナーチャル プラデーシュ州産のルニフェルが同州内の複数の地域から入ったという事ですよね
もしもうちのと前記した方のルニフェルが全くの同産地という事になれば
ルニフェルの原名亜種とアッサム亜種は亜種じゃなくて別種という事になると思います。
単純に予想すると我が家のは同州の東寄りもしくは南のアッサム州寄りの個体
上記ブログの方のは中央部~西部の個体なのかな??
探したらランバージャックから頂いたカード(プレート?)も机の引き出しから発見
産地は西シアン県になってました。 
きっと西シアンも広いので西シアンの複数の場所で採集されたんでしょうね  2013年10/16追記

ランバージャックルニフェルカード


残念なことに親虫を購入した時丁度カメラの調子が悪くて変な画像しか残ってなかったんで載せなかったんですが
種親♀は確かにアッサム亜種っぽい♀(上翅全体に被毛してるんじゃなくて上翅の左右に毛が生えてる感じ)でした。

画像の個体についてですが、サイズは現時点で77mmぐらい、幼虫時の体重は17gでした。
以前良く見かけたインド・マニプール産やミャンマー・チン産よりも
ミャンマー・サガイン産の個体に良く似ています(サガイン産の画像は此方
いずれにしても全ての個体が出揃って体が固まったら改めて画像を撮ります。

あまり関係ないけどサガイン産のルニフェルを紹介した時サガイン管区はアッサムやアルナーチャル プラデーシュと隣接~
と書いたんですが、調べてみるとサガインは上記の2州とは接しておらず、ナガランド及びマニプールに接している様です。
ここで訂正しときます。

アルナーチャルルニフェル
スポンサーサイト

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2013/09/18(水) 20:47:28|
  2. 南アジアのミヤマ

プロフィール

kapi

Author:kapi
日々のクワガタ飼育・観察やその他の出来事を書いて行きます。

最新記事

ブリード個体の販売

月別アーカイブ

カテゴリ

ミヤマクワガタの飼育 (155)
日本のミヤマ (24)
台湾のミヤマ (35)
東アジアのミヤマ (9)
東南アジアのミヤマ (34)
南アジアのミヤマ (11)
欧州&中東のミヤマ (33)
北米のミヤマ (9)
その他クワガタ等の飼育 (181)
日本のノコギリ (25)
外国のノコギリ (20)
パリーオオクワ (20)
その他ドルクス (58)
その他クワガタ (30)
カブトムシ (1)
カナブン・ハナムグリ (27)
課題の虫 (8)
オオクワ (4)
チョウセンヒラタ (3)
その他 (11)
未分類 (19)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。