Breeding and Observation

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マクロフィルスミヤマ

マクロフィルスミヤマ44マクロフィルスミヤマ44マクロフィルスミヤマ44マクロフィルスミヤマ44
マクロフィルスミヤマクワガタ
Lucanus macrophyllus Kraatz,1860

トルコ共和国   WF1
♂44.8mm ♀41.1mm   (♂♀ともに2012年10月初旬羽化)

マクロフィルスミヤマです。
飼育した♂♀全ての個体が2年かかって羽化してきましたが2年で羽化したわりに思ったり小さかったです。
幼虫の最大体重は10gでしたがそれらは全て♀になってしまい♂で一番大きかった幼虫は8gでした(画像の個体)。
途中の餌交換は1回で使用した餌は1本目がブリーダーズファーム製の生オガ発酵マット
次が昆虫専門店ランプリマのクワガタマットでした。
飼育自体はヨーロッパミヤマやテトラオドンと同様ミヤマクワガタとしては飼育し易い種だと思います。

野外産の個体と比べると♂はサイズが大きくなった分ミヤマクワガタっぽい雰囲気になったかなと・・・
♀は野外産はかなり擦れていて艶が殆ど無かったんですが新成虫を見ると普通に艶がありますね
但しバルバロッサ程ツヤツヤしてはいません。
♀の体型は野外産同様かなり丸っこい感じでテトラオドンよりはバルバロッサに似た雰囲気です。
ただ、頭楯や大腮、前胸の形なんかはバルバロッサとも違いますね・・・
大図鑑に出ている標本画像だとマクロフィルスの♀として出ているのよりも
イベリクスやオリエンタリスの♀の画像の方に似た雰囲気にも見えます。
ブリード個体だからなんですかね???

トルコにはイベリクスミヤマ、オリエンタリスミヤマ、ブシグニーミヤマもいるので機会があれば全て飼育したいです(^^)
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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2013/04/20(土) 13:11:44|
  2. 欧州&中東のミヤマ

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