Breeding and Observation

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ルニフェルミヤマ(原名亜種)★★

しつこく写真撮って載せ続けていたフクエアオカナブン、
どうやら第一次の羽化ラッシュが始まったようです(^^)
最初に羽化した分はもうそろそろ産卵セット組まないとやばいですね・・・
なんだか良く分からないうちに今シーズンが始まっちゃった感じです。

今日も写真です。

ルニフェルミヤマの原名亜種。
他の皆様方も(私もですが)過去に沢山書いている通り、
金色の微毛が非常に美しく、
70mmを越すぐらいになると大顎がすらりと伸びてとても格好いいクワガタです。
特に新成虫は毛も生え揃っていて本当に美しいです。
♀も♂程ではありませんが金毛に覆われています。
チベットミヤマやフライミヤマと同じように頭楯が飛び出ていて、
ここがわりと好き嫌いの分かれるところなんじゃないでしょうか・・・

インドルニフェル65 インドルニフェル65 インドルニフェル65 インドルニフェル65

ルニフェルミヤマクワガタ 原名亜種
Lucanus lunifer lunifer Hope,1833
インド共和国/ウェストベンガル州 ダージリン近郊 F2
♂65mm ♀37mm

飼育は温度管理さえ出来ればそれなりにし易い種類だと思います。
幼虫も羽化させる事自体は難しくありませんが、
我家では冬場温度が12~3℃程度でもどんどん羽化してしまうので、
2年1化で羽化する予定だった幼虫達が
写真のような中途半端なサイズになってしまう事もチラホラ・・・
やはり部屋全体を空調でと言うのはそろそろ限界な様な気がします。
ワインセラーとか買った方が良いのかな?


ついでにネパールの個体も載せておきます。
此方は2年1化した個体ですがずぼらな管理であまり大きくなりませんでした。
幼虫の最終体重は14g程、体長は約73mmです。
自分のかなり昔の飼育記録を見ると17gの幼虫が77mmと書いてあるので
まぁ順当なサイズなのでしょうね・・・
ネパール産は採卵が上手く行かず手持ちの個体が少なく、
他に♀1頭と♂(写真とほぼ同じサイズ)2頭がいるだけです。
ネパールは王政から連邦共和制に替わったばかりで政情も不安定と言う事もあり、
今後の野外産入荷もあまり期待できないでしょうから、
もしかしたら今年で終わりかもしれません(T_T)

まぁオークションなんかで売ってるのを買えばいいですけどそこまで情熱があるかどうか^_^;

ネパールルニフェル73 ネパールルニフェル73

ネパール連邦民主共和国  CBF1(ネパール詳細不明♂×コシ♀)
♂73mm





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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2010/04/06(火) 20:49:49|
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