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チン州のルニフェルミヤマ

ルニフェルフランシスカエ63ルニフェルフランシスカエ63ルニフェルフランシスカエ63
ルニフェルミヤマクワガタ アッサム亜種
Lucanus lunifer franciscae Lacroix,1971
ミャンマー連邦共和国/チンヒル(チン州)  F2
♂73.0mm ♀40.4mm (♂2010年11月下旬羽化 ♀2010年6月下旬羽化)

昨年サガイン産の同亜種をこのブログに載せた際に書いた19gの幼虫が羽化した個体です。
幼虫が結構大きかったので期待していたんですが現実は甘くはないですね・・・
なぜ大きくならなかったのか考えてみると一つは使用したマット
今回は市販の発酵マットを使用したんですが1本目で最大体重の19gになりました。
ただ、このマット水分が過多気味だったので2本目は別のメーカーのマットへ切り替えたんですが遅かったみたいで・・・
やはりあまり水分が多いマットで飼育すると水太りみたいになってしまい成虫の大きさには反映されないみたいですね

もう一つは昨年羽化した同サイズのサガイン産と比べると今回のチン産は頭があまり大きくなく体が太いです。
サガイン産の73mmぐらいだった個体は頭が大きく大顎も長かったんです。
元々私の家にいたチン産のルニフェル(フランシス)ミヤマはサガイン産と比べて大きくし難い系統だったのかもしれません。


さて、今までは新しく購入したり頂いた虫や、羽化した虫の中から一番大きい物なんかを撮影して此方に載せていたんですが
このやり方ではそろそろネタが尽きてきたんで、今後は羽化して羽が固まってきたらサイズに拘らず載せて行こうかな・・・



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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2011/02/17(木) 17:04:56|
  2. 東南アジアのミヤマ

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