Breeding and Observation

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メアレーミヤマ 羽化

メアレーミヤマ68メアレーミヤマ68メアレーミヤマ68
メアレーミヤマ68
メアレーミヤマクワガタ
Lucanus mearesii Hope,1842
インド共和国/シッキム州  F3
♂68.3mm(左アゴ、右アゴで測ると67.4mm) ♀37.0mm (♂♀共に2013年9月羽化)

親世代と比べるとかなり大きくなってくれました。
ただし残念ながら左右の大アゴがずれちゃってます。
オスメスとも約2年での羽化

メアレーと言えばオスの上翅の綺麗な金属光沢なんですが
活動間もない個体や新成虫だと背中の微毛が抜けきれてないというか擦れきっていないので
光沢という点では野外活動後の個体の方が分かり易いですね
ともあれ次世代(が採れたら)アゴずれの無い綺麗な大型個体を羽化させたいものです。

メアレーミヤマ68
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  1. 2014/07/09(水) 20:14:50|
  2. 南アジアのミヤマ

アルナーチャル プラデーシュ産ルニフェルその2

アルナーチャル・プラデーシュ州のルニフェルがもう1頭羽化してたんで撮影してみました。
この前のよりも大顎先端の開きが大きく大顎自体も長い個体ですね
先端はヘラ状になっていて頭楯の二股部分の開き方も狭いのでやっぱり ssp.franciscae ぽいですが
アッサム亜種でここまで大顎先端が開いてる個体が羽化したのは初めてです。
まあそれだけなんですけど・・・

サイズは前回のと殆ど同じで77mmそこそこ、この後縮んで75mmぐらいで落ち着きそうです。
幼虫時の体重は最大時で16gだった個体です。

アルナーチャルルニフェル66
アルナーチャルルニフェル66

そう言えば同じインド産でもダージリンの個体とはまた違いますね
(ダージリンのは原名亜種なんで違ってあたりまえなんですが)
ダージリンのもネパール産ほど大顎先端は開きませんが頭楯はこのアルナーチャルのより大きく開いてました。
残念な事にダージリンのは累代途絶えてしまいましたが・・・

ダージリン産の画像はここ

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2013/09/27(金) 23:13:46|
  2. 南アジアのミヤマ

アルナーチャル プラデーシュ産ルニフェルなんだけど・・・

2011年採卵分のインド・アルナーチャル プラデーシュ州産のルニフェルミヤマが1頭羽化してたんで
確認がてら出してたまたま持ってた電話のカメラで撮影してみました。
下の画像の通り間違いなくアッサム亜種(ssp.franciscae )です。

今年他の方のブログで同じ年に採卵した同産地のルニフェルで1年1化した個体が紹介されており
そちらは原名亜種の特徴が強かったのでてっきり我が家のも同じのが羽化するとばかり思ってました・・・
(我が家のアルナーチャル プラデーシュ州産ルニフェルは雌雄全て2年1化でした)

因みにその方の個体の種親はランバージャックで購入なさったとの事ですが我が家のはむし社で購入した♀単品になります。
ただ、どちらもM氏の便のはずなのでまさか違う亜種が羽化してくるとは思いもよりませんでした。

後で調べたら我が家のもランバージャックで購入してました! 2013年10/10訂正

これって2011年はアルナーチャル プラデーシュ州産のルニフェルが同州内の複数の地域から入ったという事ですよね
もしもうちのと前記した方のルニフェルが全くの同産地という事になれば
ルニフェルの原名亜種とアッサム亜種は亜種じゃなくて別種という事になると思います。
単純に予想すると我が家のは同州の東寄りもしくは南のアッサム州寄りの個体
上記ブログの方のは中央部~西部の個体なのかな??
探したらランバージャックから頂いたカード(プレート?)も机の引き出しから発見
産地は西シアン県になってました。 
きっと西シアンも広いので西シアンの複数の場所で採集されたんでしょうね  2013年10/16追記

ランバージャックルニフェルカード


残念なことに親虫を購入した時丁度カメラの調子が悪くて変な画像しか残ってなかったんで載せなかったんですが
種親♀は確かにアッサム亜種っぽい♀(上翅全体に被毛してるんじゃなくて上翅の左右に毛が生えてる感じ)でした。

画像の個体についてですが、サイズは現時点で77mmぐらい、幼虫時の体重は17gでした。
以前良く見かけたインド・マニプール産やミャンマー・チン産よりも
ミャンマー・サガイン産の個体に良く似ています(サガイン産の画像は此方
いずれにしても全ての個体が出揃って体が固まったら改めて画像を撮ります。

あまり関係ないけどサガイン産のルニフェルを紹介した時サガイン管区はアッサムやアルナーチャル プラデーシュと隣接~
と書いたんですが、調べてみるとサガインは上記の2州とは接しておらず、ナガランド及びマニプールに接している様です。
ここで訂正しときます。

アルナーチャルルニフェル

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

  1. 2013/09/18(水) 20:47:28|
  2. 南アジアのミヤマ

♀単品

夏ももうすぐ終わりですね
私の状況はと言うと飼育では今年も飼育ケースが不足して産卵セット待ちの個体が沢山いる状態です。
割出しも行っていますが割出した幼虫の置き場が確保できないので悪循環に嵌りつつあります。

採集は例年と比べるとかなりモチベーションダウン気味ですがそれでもぼちぼち行っています。
基本的に採集の記事は書かないようにしつつあるのですが
大事な事はそのうちピックアップして書いて行こうと思います。
以上近況でした。

今日は♀のみの画像です。

アルナーチャルメアレーアルナーチャルメアレーアルナーチャルメアレー
メアレーミヤマクワガタ
Lucanus mearesii Hope,1842
インド共和国/アルナーチャル・プラデーシュ州  野外産
♀未計測

アルナーチャル・プラデーシュ州産のめアレーミヤマです。
同州は西をブータンと接しているので西側に関してはおそらくインドのウェストベンガル州やシッキム州、ネパール、ブータンと然程変わらない種類が採れるんだと思います。
メアレーが入ったという事は今回はアルナーチャル・プラデーシュ州の西寄りの地域から入った虫達なんでしょう。
勿論勝手な想像ですが・・・(^^ゞ


アルナ-チャルフライ2013アルナ-チャルフライ2013アルナ-チャルフライ2013
フライミヤマクワガタ ssp.schepanski
Lucanus fryi schepanski Schenk,2008
インド共和国/アルナーチャル・プラデーシュ州  野外産
♀未計測

フライも昨年に続いて購入しました。
昨年購入の♀は産卵することなく2月中旬まで生きていました(一緒に購入したカンターは少しだけ産んでましたが)
昨年入荷したのは西シアン県産でアルナーチャル・プラデーシュ州の中央部辺の個体でしたが
今回のはメアレーと同産地との事なのでおそらくは同州西部の個体なんだと思います。
原名亜種や昨年の西シアン産の ssp.schepanski と比べると色がかなり黒っぽいです。
この亜種が載ってる本(Beatles World)の標本写真の♀も見にくいですが結構黒く見えます。
まあ見にくい写真なので実際黒っぽいのかどうなのか分かりませんが・・・

↓は昨年の西シアン産で此方は普通のフライの♀って感じの色合いですね
アルナチャルフライ

上記の本を読むとこの亜種はアルナーチャル・プラデーシュ州西部にもいるみたいなんですが
隣接するブータンには西側にフライとよく似たビロススミヤマもいる(大図鑑だとネパール特産種と書いてあります)
ようなのでもしかするとビロススがもっと東にもいて、実はそっちだった・・・とかなら嬉しいのになと密かに思ったりもします。
フライとビロススは見た感じ似たような種類(それ以前にホントに別種?)なので
ビロススが羽化しても気がつかないかもしれないし今回も産まないかもしれませんけどね・・・(^^ゞ

それにしてもアルナーチャル・プラデーシュ州のクワガタは本当に高価です・・・
オーベルチュールミヤマとか欲しくてもあの値段では全く手が出ません(^^ゞ

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  1. 2013/08/16(金) 21:04:40|
  2. 南アジアのミヤマ

ルニフェルミヤマ(ネパール)

ルニフェル74ルニフェル74ルニフェル74ルニフェル74
ルニフェルミヤマクワガタ
Lucanus lunifer lunifer Hope,1833

ネパール連邦民主共和国/ヌワコット郡トリスリ  F4
♂74.9mm ♀43.1mm (雌雄共に2012年11月羽化)

ルニフェルミヤマは大腮の形とかはカッコイイんですがどうしても頭楯が好きになれません。
この形であの突起がなければなぁ・・・と見る度に思います(個人の好みですが)
あの頭楯を使って木に傷を付けて樹液を自分で出すとかの説も有るみたいなんですが実際はどうなんでしょうかね?

飼育はわりとしやすい種類だと思いますが私とはイマイチ相性が悪いです(特に産卵)
此方の個体は幼虫時16gだった個体ですがサイズ的にはイマイチですね・・・(^^ゞ 続きを読む

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  1. 2013/05/28(火) 19:15:13|
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